
夫婦のアンガーマネジメントについてお伝えしてきました。
夫婦関係が少し良くなってきたところで
私が主人に否定されても平気になってきたことをお伝えします。
こんな方にオススメ
主人に否定されても平気な理由
それは、お互いに違いを認められることができてきたからです。
主人と私は大きく違います。
そういうご夫婦は多いのではないでしょうか?
私は変わってると良くいわれますが、主人も変わってるところもあります。私の友達に話しても変わってるといわれることもあります。
私と主人は違う個性なんだ、違う感性なんだと思えるようになってきました。
みんなちがってみんないい
相田みつを
有名な言葉ですが、ささります!
私の勘違いしてたところは、夫婦で仲が良いという状態は、意見や考えは同じ状態だと思っていました。
しかし、夫婦は他人同士で意見の一致できるところとできないところがあることが現実です。
私の新しい価値観は、お互いが違う個性を認めあえたら、意見が違っていても仲が良い状態は作れるということです。

なので、主人に否定されても平気になってきました。
まだ、意見の違いはあり小競り合いはありますが、
意見の違いを多角的に考えてるとプラスにとって、子育てのことや家族の方向性を考えられるように変わってきました。
これからの夫婦の形
夫婦は一緒にいなきゃいけないという価値観がありましたが、
お互いの個性を認めあえたら、違う行動や、いつも一緒にいなくてもいいのかもと
さらに自由な感覚で主人と向き合う気持ちになっています。
夫婦はこうあるべきとか、親子はこうあるべきとかが変わっていくのかもとも思います。
お互いの個性を認めあい、仲の良い距離感で
お互いの自由を認めあう夫婦の形を目指していけたらいいなと思います。

最後に
個性の違いを認めるのは親子間でも、同様に重要だと思います。
息子と私も似てる部分と似てない部分がたくさんあります。
そこに何でわからないの??という気持ちより、感じ方が違うんだ!
という取り方で、怒ることは減りました。
私が息子の個性はどこにあるんだろうと探すと違いも見つけやすくなりました。
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